2017年05月04日

チヨコレイト

チョコに似た香りがするとよく聞くけれど、そう思って嗅げばカカオの香りのようかな……というくらいで、私にはよくわからない。



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チョコレートではなく、チヨコレイトと言えば、パイナツプル、グリコ……
子供の頃によくやった遊びを思い出すdermes 脫毛


ジャンケンをして、チョキで勝てば「チ?ヨ?コ?レ?イ?ト」、パーで勝てば「パ?イ?ナ?ツ?プ?ル」と、大股で6歩進む。階段なら6段を昇る。負けた方はその場に留まらなければならない。あいこの時も動けない。



あれはなぜ、グーだけ「グリコ」なんだろう。他は6歩も動けるのに、グーだけ3歩だ。グリコーゲンやグリンピースなら平等なのに。



相手の勝ちが多ければ、距離はだんだん開いていく。ゴールが決まっていなければ、どこまでもどこまでも離れ続ける跟團去韓國

チ?ヨ?コ?レ?イ?ト、パ?イ?ナ?ツ?プ?ル、

勝つたびに相手は喜んで、背中を向けて遠ざかる。



遠くなった人と、大きな声と大きな手振りでジャンケンをする。

突き出したこぶしで、やっと勝ってもたったの3歩。



「グーリーコ!」
思いっきり大股で、飛ぶように進んでも全然近づかなくて、
「……の、おーまーけー!」って、

ズルしたってまだまだ遠いPretty renew 傳銷。  


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2016年09月20日

『追 憶』 ⑥ ~ 新生活の中で ~

 クラスの友達とも、いつの間にか、屈託のなく話せる様になっていた。
 親しい友達も出来た。
 吉田トモちゃんといって、とてもしっかりして、やさしくて、私にとっては頼りになるお友達であった。
 学校からも一緒に帰るようになっていたNeo skin lab 電話
 
 或る日、
 「あたいのおばさんに紹介するから寄って。」と誘ってみた。
 
 「いいわ、そしたらおばさんに、あたいんちに遊びに行ってもいいか、訊いてね。」

 このころ、家の付近の様子が分かってきたので、もう少し遠くの方へも行ってみたいと思っていた矢先に、
 吉田さんに誘われたことは、とっても嬉しかったのであった。

 「ただいま」

 叔母は、繕いものをして待っていてくれた。

 「おかえり。おや、お友達じゃない。どなたNeo skin lab 騙。」
 
 「吉田です。こんにちは。」と頭を下げた。

 「吉田さんちへ遊びに行かんか云うんで、遊びに行っていい?」
 
 叔母は心配そうに、
 「すゑ子は、ここから遠くに出たことがないから、帰りが無理でしょ。もう少し慣れてからにしたら。」

 「いいじゃんか。おねがい。」
 と、この時は一生懸命でした。

 その時、吉田さんが、
 「中村さんが帰れるところまで、送って来てあげるんから」と云ってくれたので、

 「それじゃ、お願いしますね。」
 叔母も安心して出してくれた。

 「行ってきます。」
 
 「はい、これおやつに。」
 叔母が作っておいてくれた蒸しパンを二人で食べながら、手をつないで、一度も通ったことのない道を通って、吉田さんの家へ向かった。
 高尾橋を渡って、駅の裏の方にあたるところであったようだNeo skin lab 代理人

 そこで驚いた。
 辺り一面、家らしい家がないのであった。
 そこには、焼けたトタン板を重ねて作られたウチが立ち並んで立ち並んでいるのであった。
 私は瞬間、「これが爆弾を受け、焼かれた家々だ。こんな酷いことってあるものか。」と胸がいっぱいになってしまった。

 「ここが私のおうち。おどろいた?」

 「ううん。」
 と、頭を横に振ったが、驚きは隠しきれなかった。

 「お友達なんよ。中村さんって子。秋田から来たんや。」

 「よう来たんねぇ。まぁあがんな。」
 割烹着を付けた、やさしいおばさんであった。

 「こんにちは。」

 板の間には、薄いゴザを敷いて、リンゴ箱に食器類が並べられて、他には目星いものは何もなかった。
 しかし、吉田さんは、私の怪訝な様子を気にも留めず、
 「あたいに、妹がおったんけど、去年の戦災で死んでしまったんや。」

 「え、妹が? かわいそう。悲しいでしょ?」

 それには答えないで、
 「〇〇さんとこのおばあちゃんも、〇〇さんとこのクニちゃんも・・・」と、
 死んだ人の名前や、行方不明の人を数人並べていたが、
 私の頭の中では、吉田さんの妹が、人ごみの中で泣き叫んでいる様子がちらつくのであった。

 今、その時の吉田さんの心境を考えてみると、戦災も酷かったけれど、戦後の暮らしがあまりにも悲惨で、
 悲しみは忘れ去らなければならないのではなかったろうかと思う。

 「母ちゃんおやつない?」

 「おさつがあるんや。良かったらあがって。」
 お皿に、四、五本のせて持って来てくれた。

 「あがんな。」

 「ありがとう。」

 二人とも一本ずつ取って口にほおばった。

 お手玉で遊んだり、ふざけっこをしているうちに、あっという間に日が大分傾いたのに気が付き、途中まで送ってもらった。

 一瞬、いろんなことで驚いたけれど、そこは子供。遊びに熱中したら、さっき受けたショックは、すっかり忘れて、
 楽しかったことが胸いっぱいに広がり、
 「こんどまたね。」
 
 「さようなら。」
 と別れたのでした。
  


Posted by xiaoxiao  at 17:57Comments(0)

2016年08月05日

その場所は、はたして涼しいのか?

今日は猛烈に暑かった我が家地域です。

エアコンを稼働させようか、どうしようかと悩みましたが、南側の窓からも熱風(暑い空気)はあまり入ってきていませんでしたので、窓全開と扇風機とサーキュレーターでしのぎました。

昨日から、なぜかハクがこの場所に???。

扇風機の真下で寝そべっています探索四十

扇風機は、ほぼ真っすぐ、首振り状態です。

向こうに窓、その右側が玄関で、玄関ドアも開放しています。

家の中に風を通すと結構涼しく、我が家は東側と、北側からの風や空気は暑い日でもマシです。

南側は熱い空気が入ってくることがあるので、そういう日は窓も玄関も閉めきっておきますが今日は開放していました。

で、ハクのいる場所ですが、飼い主的には「あんた、そこホンマに涼しいの?」です探索四十

昨日、突然、扇風機の下に陣取りました。
扇風機から風が来るということを認識したのか?

凛太郎は、玄関土間や、玄関上がったところに寝そべることも多いです。
扇風機の後ろになります。

fbにハクの画像をUPしたら、
「壁に当たって循環し、体に最もいい風がわかっているのかも~
ハクちゃんはそういう子やしー」というコメントをいただきました。

飼い主は風の循環まで考えていませんでした。
下には風がこんやろ~という単純思考^^;

扇風機が吸い込む風と首振りが風を作って動かすので、ハクのいるところも、ひょっとしたら涼しいかも探索四十

凛太郎のいるところは、確かに風が通っていました。しかし、凛太郎の高さ(床上20cm以下)では実体験はしていないので、実際のところはわかりません。

どちらの場所でも今度寝そべってみます(^o^)

ではまた
読んでいただいてありがとうございました。  


Posted by xiaoxiao  at 11:12Comments(0)

2016年07月13日

「オリーブ油でビチャビチャの地中海風ピラフ」

体調をくずして、たった二昼夜飲まず食わずに寝込んだだけで「床擦れ」気味になり、背中や骨盤の尖った部分が痛い。寝たきりのご病人や、ご老人の辛さを思えば痛ましく、「明日は我が身」と、同情では済まされ

ないものがある免補地價

 朝から、近くの幼稚園で運動会の練習をしているようである。元気そうで、腕白そうな声が「ピーピー」と聞こえてくる。そんな可愛い声に交じって、女先生のヒステリックな声が耳障りである。猫爺の子供の頃は

「手習い所」とか「寺子屋」であり運動会などというものはなかった。したがって、「楽しそう」と、想像するばかりである。(嘘っぽい?)

 今日は歯科クリニックの予約日だったので、予約を先延ばしにしたくないが為に昨夜から緊張気味であった。「ヨタヨタしながらでも、行けるかな」と、心配していたからだ。やはり、無理してでも行っておいて正

解だった。
   「少し欠けている歯があるので詰めておきます」と、二、三秒間「キリキリ」と削って、紙粘土みたいなのを摘めてくれた。
 歯が脆くなっているのに、お構いなしにスルメの足や、固い豆類を齧るので、欠けて当然である樓宇二按

楽しそうな園児の叫び声に元気を貰って、さあ、クリニックへ行ってくるか。


 午後は買い物に行ってきた。病み上がりということを忘れて方々歩き回ったので、足が棒のように突っ張ってしまった。

 途中、余所で食べるよりも安あがりなので、サイゼリアへ寄って「地中海風ピラフ」というオリーブ油でビチャビチャのピラフ(549円也)を食べて、飲み物は「水」一杯だけで済ませてきた。この地中海風ピラ

フとかいうヤツ、ネットで他人の評価をみたら、「オリーブ油でビチャビチャ」だという人と、「オリーブ油でビチャビチャなんてことはなかった」と言う人が居たが、店によって違うのか、地域によって違うのか、

猫爺の行くサイゼリアは、いつも「オリーブ油でビチャビチャ」である。だが、オリーブ油であるが為に、あっさりといただける物業轉按

 病み上がりのくせして、スキヤキが食べたくなった。丁度スーパーで綺麗な九条葱が安かったので二束と一応国産と表示している牛肉を少しばかり買って来た。牛スキというよりも、葱が主役の葱スキというべき代

物になりそう。  


Posted by xiaoxiao  at 12:02Comments(0)

2016年06月27日

せこい思い出

若い頃人付き合いが苦手で、

自分から声をかけたりなんてまず出来なかった。

受け答えも躊躇しがちで、

うまく話せなかった能量水 新聞

趣味のグループでも影の薄い存在だった。

練習や会合が終わると、

メンバーは喫茶店やファミリーレストランに集った。

それぞれ好みのドリンクや料理を注文するのだが、

私はいつもホットコーヒー。

割り勘で贅沢は禁物だった鑽石能量水 騙局

「四百八十円やのに、金多いで」

「二十円ぐらい、構わへん、構わへん」

 メンバー同士の会話を小耳にはさむと、

(二十円は大きいで)と自分に言い聞かせた。

「きょうは僕がおごるわ」メンバーの誰かが言えば遠慮せず、

注文は定食とかセットもの。       

 みんな口には出さなかったが、

(ケチなヤツやなあ)と呆れているのは感じた鑽石能量水 消委會

 実は当時実家がかなり貧乏で、

ケチになりたくて、そう振る舞ったのではない。

でも、ハッキリと自分の現状を説明できなくて、

ケチに甘んじるしかなかったのだ。  


Posted by xiaoxiao  at 13:19Comments(0)

2016年06月16日

しょうがないかな、と





地震ねぇ。

もうこれは、仕方がないよね。

日本は、地震列島だもの。

何処で何が起きてもおかしくない。

私は関東に住んでいるけど、子供の頃からずーーーっと、「関東大震災があと○年で起きる」とか言われてきた瑪沙 閃肌水光槍

起こらないまま、○十年が過ぎたけど…。

起きないのはラッキーなだけで、今日や明日に来ても不思議ではない。

地震への恐怖というものは、日本に住んでいる限り逃れられないもの。

非常持ち出し袋だって、用意するに越したことはないし、絶対に用意した方が良いけれど、それを必ず持ち出せるとは限らない。

家が潰れてしまったら瑪沙 去斑聚光槍

備蓄をしている物置が潰れてしまったら?(都会の住宅密集地では絶望的かもね)

軽装で外出している時に被災したら?

外出時まで、ソレら(持ち出し袋や備蓄)を背負うわけにはいかないしさ。

これはもう、人それぞれの運命だと思うのです。

何処で、どんな状況で被災するかなんて、誰にも判らない瑪沙 射頻瘦面槍

ただ、持病がある人は、予備を含めて、ある程度の薬を持ち歩くと良いと思う。

あと、お薬手帳は忘れずに。

スマホや携帯電話の充電池とかも必要かな。

多少の荷物にはなるけど、備えあれば憂いなし。

それだけでも、外出時の安心に繋がります。

もしもの時の備えと、覚悟を持って、毎日を過ごすしかないよね。

  


Posted by xiaoxiao  at 11:05Comments(0)

2016年05月31日

GWが、過ぎた





GWは、ああなって、こうなって、そしてGWは、終わった。

自分は、GW前とまるで同じ行動をしている。
GWなど、なかったかのように。
でも、なにかが変わったLaser 脫毛ような気がする。

時間がまとめて取れるようになったら、詳しいことは書く予定。
といっても、人生相談ではない。

何事も、表裏一体である。
まったく違う、正反対のことが、ぴったり張り付いていて、表になったり、裏になったり。

あまり、突き詰めて考えては、老人性精神病激光脫毛優惠になってしまいかねないから、やめておく。
(そんな病気、あるんですかね?)

白黒はっきり決着をつけずに、曖昧に。
ひと昔流行った、「ファジー」。
決着をつけると、壊れてしまう。

ヒビが入ったまま、そっと庇うようにして日々、生きていけば、案外、長持ちする。
ヒビをヒビと思わず、プラス思考にとらえるLaser 脫毛
とよいのだが、適切な名句が思いつかない。

GWが、あっても、なくても、時間はしっかり過ぎたことだけは確かだ。  


Posted by xiaoxiao  at 10:59Comments(0)

2016年03月30日

ぼんやりした一日

今日はカメラを持って出かけようと思っていた。
一通りの家事を終え、スマホもカメラの電池も充電して、お化粧もして着替えて、犬の散歩もして、あとは玄関を出て鍵を掛ければ万事OK……というところにきて、なんだか行きたくなくなった。家にいても運動不足になるばかりだから歩きたいし、メリハリのないぼんやりした一日にしたくはないMathConcept奧數 のだけど、どうもそんなに「行きたい場所」がない。ピアノの練習をしていた方がいい。まあ、だったら家にいればいいじゃない、いられるんだからという話なのだけど。

海外ドラマを2話観た。途中で眠くなってテーブルに突っ伏して寝てしまったら、海外に居る夢を見た。部屋数が多くて玄関が明るい大きな家に住んでいる……という、よく見る夢のパターンだ。広いリビングがふたつくらいあって、知らない部屋がいくつもある家だ。今日は出MathConcept奧數て来なかったけれど、大抵キッチンも二つ以上ある。そこに間違って入って来た見知らぬ人に、英語で一生懸命「出て行って!」ということを伝えようとしている夢だった。

そういえば、侵入者を玄関で押しとどめる夢もよくみる。それと何度MathConcept價錢か書いているけれど、死体を隠していることがバレそうになる夢もレギュラーだ。一度、夢占いを調べてみたことがあるけれど、いいことは何もない。

ああ、やっぱり歩きに出かければよかったな。
もう少しまともなブログが書けたかもしれない。  


Posted by xiaoxiao  at 19:22Comments(0)